教員紹介

氏  名 徐 淑子(そう すっちゃ, Sookja SUH)
職  位 講師
学  位 博士(学術),体育学修士,国際学修士
所属領域 共通科目(人間環境科学領域)
E-mail suhs[アットマーク]niigata-cn.ac.jp
      ※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@として下さい。
学部 担当科目 保健・医療行動科学、基礎ゼミナール、ふれあい実習
大学院 担当科目 健康社会学
研究テーマ 1 エビデンスにもとづいた健康教育の立案・実施
2 健康教育の技法、ことに小集団健康教育について
3 薬物・アルコール依存症の早期介入、予防教育
4 エイズ・性感染症の予防教育、性教育
主な研究業績 徐淑子: 薬物・アルコール依存症の当事者体験談を聞くことについて,みまもる・つながる・うけとめるⅡ〜学校における自殺リスクの認知とその対応に関する調査結果〜,大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター,82-84,2011.

徐淑子: 性娯楽施設・産業を利用する男性に関する研究,厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業,「日本の性娯楽施設・産業に係わる人々への支援・予防対策の開発に関する学際的研究」,平成19年度総括・分担報告書,主任研究者,東優子,6-23,2008.

葛西賢太、徐淑子 リカバリー・ダイナミクス・プログラム日本導入の意義と可能性-AAプログラムとの共通点・相違点を検討しながら.日本アルコール関連問題学会雑誌.10: 83-88, 2008.

徐淑子: 大学生男子のコンドーム使用とパートナーとの関係性,性と健康,5:20-22(2006a)

徐淑子: 「性・エイズ教育のための実践セミナー」3年間の振り返り,現代性教育月報,24(5):1-5(2006b)

徐淑子: 高校生世代を対象とした「性の健康」についての健康教育教材パッケージの開発,厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業,HIV感染予防対策の効果に関する研究,平成17年度総括・分担報告書,主任研究者,池上千寿子,9-14(2006c)
主な所属学会 日本保健医療行動科学会,日本健康教育学会,日本アルコール問題関連学会,日本エイズ学会
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