学部・大学院

教員紹介

氏 名 長谷川 雅美(はせがわ まさみ)
職 位 教授
学 位 医学博士(三重大学)
所属領域 地域生活看護学領域(精神看護学)
E-mail mahasega[アットマーク]niigata-cn.ac.jp

※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@として下さい。

学部 担当科目 精神看護学Ⅱ、国際看護活動論 
大学院 担当科目 <博士前期課程>
精神看護学特論、精神看護学援助論Ⅰ・Ⅱ、精神看護学特別演習、看護学領域別特別研究、看護学研究法
<博士後期課程>
精神看護学特論、看護学特別研究
研究テーマ うつ病者の自殺予防に関する研究
精神障がい者の自立支援に関する研究
主な研究業績 Nagayama Y, Hasegawa M(2014):Nursing care process for releasing psychiatric inpatients from long-term seclusion in Japan: Modified grounded theory approach  Nursing and Health Sciences Vol.16, No.3,284-290

Tanaka K, Hasegawa M(2014): Narratives of a patient with chronic multiple psychiatric  disorders and status of the patient-nurse relationship; Achievement of rapport through the narrative approach, Journal of Society Nursing Practice Vol26,No1,32-45

大江慎吾,長谷川雅美(2015)アスペルガー障害患児から暴言・暴力を受けた看護師の態度とかかわりの様相,看護実践学会28巻1号,37-42

田中浩二、長谷川雅美(2016):老年期うつ病患者のレジリエンス―病と回復のストーリーから,日本看護科学学会36巻 Vol.36,93-102

Tanaka K, Hasegawa M, Nagayama Y, Oe M(2017): Nursing Philosophy of Community Mental Health Nurses in Japan:International Journal of Mental Health Nursing online: 23 JUN 2017 | DOI:10.1111/inm.12363
主な所属学会 日本精神保健看護学会、日本うつ病学会、看護実践学会、周産期メンタルヘルス学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、M-GTA研究会
社会活動 うつ病当事者グループ ’Uフレンズ‘主宰、メンタル看護相談外来設置、日本精神保健看護学会理事、周産期メンタルヘルス学会顧問、日本うつ病学会双極性障害委員、日本うつ病学会多職種連携委員、日本うつ病学会倫理委員、日本看護研究学会査読委員、日本精神保健看護学会査読委員、看護実践学会査読委員、新潟県高齢者自殺予防対策事業講師、上越市自殺予防対策委員、上越地区ご当地ナンバー導入検討会副会長など
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