学部・大学院

教員紹介

氏 名 井上 智代(いのうえ ちよ)
職 位 講師
学 位 博士(老年学)
所属領域 地域生活看護学領域(地域看護学)
E-mail cyinoue[アットマーク]niigata-cn.ac.jp

※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@として下さい。

学部 担当科目 公衆衛生看護学Ⅱ・Ⅲ、公衆衛生看護学演習、公衆衛生看護学実習、在宅看護論実習、専門ゼミナールⅠ・Ⅱ、総合実習
大学院 担当科目 <博士前期課程>
​地域看護学援助論Ⅱ、地域看護学特論、老年看護学特論Ⅲ
研究テーマ 地域在住高齢者の生活機能維持・向上のための支援
地域在住高齢者のソーシャル・キャピタルと健康に関する研究
主な研究業績 井上智代,佐々木裕子,駒形三和子,他(2011):在宅精神障害者ボランティア活動の評価 参加することで得られる効果とその環境条件.日本保健福祉学会誌 17(2):39-49.

井上智代,片平伸子,平澤則子,藤川あや,飯吉令枝,高林知佳子(2013):日本におけるソーシャル・キャピタルと健康に関する文献研究,新潟県立看護大学紀要,2,10-15.

井上智代,渡辺修一郎(2015):農村における健康に資するソーシャル・キャピタルの質的分析―高齢者へのグループ・インタビューを通じて―,日本農村医学会雑誌63(5):723-733.

井上智代,渡辺修一郎,田辺生子(2017):農村で生活する人々の健康に資するソーシャル・キャピタル指標の開発,日本農村医学会雑誌,66(2):128-140.

井上智代,渡辺修一郎,新開省二,他:地域在住女性高齢者の外出内容が高次生活機能に及ぼす影響.第68回日本公衆衛生学会総会(奈良)2009
主な所属学会 日本看護科学学会、日本公衆衛生学会、日本地域看護学会、日本老年社会科学会、日本民族衛生学会、日本保健福祉学会、日本母性衛生学会、日本看護研究学会など
社会活動 上越市食育推進会議委員、社会福祉法人 大石福祉会 外部委員、長岡市男女平等推進センター「ウィルながおか」相談室への協力
ホームページ  

学部・大学院

このページのTOPへ
 
このページのTOPへ