学部・大学院

教員紹介

 
氏 名 樺澤 三奈子(かばさわ みなこ)
職 位 准教授
学 位 修士(看護学)(千葉大学大学院看護学研究科)
博士(看護学)(聖隷クリストファー大学大学院保健科学研究科)
所属領域 臨床看護学領域(成人看護学)
E-mail minako-k[アットマーク]niigata-cn.ac.jp

※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@としてください。

 
担当科目 【学部】
成人看護学Ⅱ
成人看護学Ⅲ
成人看護学Ⅳ
成人看護学演習
成人看護学実習
看護研究法
専門ゼミナールⅠ・Ⅱ
総合実習

【大学院】
<博士前期課程>
がん看護学特論Ⅰ・Ⅱ
がん看護学特別演習Ⅱ・Ⅲ
がん治療看護介入演習Ⅰ・Ⅱ
がん高度実践看護実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ
専門分野別課題研究(CNSコース)
研究テーマ がん関連倦怠感のセルフマネジメントを支援する看護介入研究
がん患者のリプロダクティブヘルスを支える看護に関する研究
主な著書・論文 【著書】
樺澤三奈子(2019):第Ⅳ章 事例で考える周手術期看護 第4節 摂取機能の再確立①―食道切除術,林直子 他(編), 看護学テキスト NiCE 成人看護学 急性期看護Ⅰ 概論・周手術期看護(改訂第3版),南江堂,東京.(2019年3月刊行予定)

樺澤三奈子(2017):食道がんの化学放射線療法後の症状に病気の進行・死への不安と恐怖が募ったSさんの危機,小島操子,佐藤禮子(編),危機状況にある患者・家族の危機の分析と看護介入事例集(第2版),pp.87-100,金芳堂,京都.

樺澤三奈子(2013):肺がん術後補助療法中の肝機能障害と倦怠感により治療継続が困難になり再発への不安が募ったAさん一家の危機,小島操子(編著),看護における危機理論・危機介入―フィンク/コーン/アグィレラ/ムース/家族の危機モデルから学ぶ(改訂3版), pp.125-139,金芳堂,京都.

樺澤三奈子(2011):食道がん手術後に反回神経麻痺による嗄声と嚥下障害を生じたAさんの危機, 食道がんの化学放射線療法後の症状に病気の進行・死への不安と恐怖が募ったSさんの危機,小島操子,佐藤禮子(編),危機状況にある患者・家族の危機の分析と看護介入事例集,pp.95-100,101-107,金芳堂,京都.

【論文】
樺澤三奈子(2018):補助化学療法を受ける肺がん患者の倦怠感セルフマネジメント促進プログラムの臨床評価,BIO Clinica,34(1), 55-57.

森 明子,樺澤三奈子,松尾七重,他(2017):女性がん患者のリプロダクティブヘルスに関するオンコロジーナースの学習と連携のニーズ,日本がん看護学会誌,31(1),137-144.

樺澤三奈子(2015):肺がん患者の倦怠感に焦点を当てた運動介入研究に関する文献レビュー:倦怠感のセルフマネジメントに対する看護支援への示唆,せいれい看護学会誌,6(1),14-20.

鈴木久美,林 直子,樺澤三奈子,他(2015):乳がん体験者との協働による乳がん啓発教育プログラムの開発と評価,保健の科学,57(9), 638-643.

樺澤三奈子(2013):術後補助化学療法を受ける肺がん患者の倦怠感のセルフマネジメント促進プログラムの開発と評価,聖隷クリストファー大学大学院博士論文.
主な所属学会 日本がん看護学会
日本看護科学学会
せいれい看護学会
日本臨床腫瘍学会
日本乳癌学会
社会活動 静岡県立静岡がんセンター認定看護師教育課程教員会委員
せいれい看護学会評議員
聖隷クリストファー大学大学院非常勤講師
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