学部・大学院

教員紹介

氏 名 小野 幸子(おの さちこ)
職 位 教授
学 位 修士(看護学)(千葉大学大学院),博士(看護学)(千葉大学大学院)
所属領域 地域生活看護学領域(老年看護学)
E-mail onosa[アットマーク]niigata-cn.ac.jp

※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@として下さい。

学部 担当科目 老年看護学Ⅰ・Ⅱ(オムニバス)
大学院 担当科目 <博士前期課程>
看護研究、老年看護学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、老年看護学特別演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、老年高度看護実践看護実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、看護学領域別特別研究、専門分野別課題研究(CNSコース)
<博士後期課程>
老年看護学特論、看護学特別研究
研究テーマ 認知症高齢者とその家族の看護援助
医療施設・高齢者ケア施設における看護
高齢者の(最期の)看取り
高齢者の人生統合を支援する看護
主な研究業績 【著書】
小野幸子:第1章 2.老年期の理解,17-29,正木治恵,真田弘美編;老年看護学概論「老いを生きる」を支えることとは,南江堂,東京,2010(第1版),2016(第2版).

小野幸子:第2章,看護職 理論編,52-57,日本ユニットケア推進センター編;施設ケアに役立つ多職種共同ハンドブック~専門的視点と24Hシートの利用~.中央法規,東京,2015.

【論文】
沢田淳子,小野幸子:特別養護老人ホームのケア管理者に必要なケア管理能力とその構造~施設長の役割にある看護管理者と介護管理者のケア管理の実態から~,122-137,生協総研賞 第11回助成事業研究論文集,公益財団法人 生協総合研究所,2015.

橋本美香,小野幸子:特別養護老人ホームにおける看取りの阻害要因~看取りの推進に困難性を抱える施設調査~,死の臨床,37(1),142-147,2014.

小野幸子:介護老人福祉施設における看取り~高齢者の尊厳を重視した自然死への取り組みのために~,知的障害福祉研究,support,No.681,22-25,公益財団法人日本知的障碍者福祉協会,東京.2013.
主な所属学会 日本老年看護学会(代議員,災害支援検討委員)、日本看護科学学会(代議員)、日本認知症ケア学会、日本看護学教育学会、日本看護学会、全国高齢者ケア研究会、日本看護管理学会、日本死の臨床研究会、災害看護学会、千葉看護学会、北日本看護学会、日本公衆衛生学会
社会活動 日本ユニットケア推進センター主催、「ユニットケアの在り方と運営に関する研究会」委員
ホームページ  

学部・大学院

このページのTOPへ
 
このページのTOPへ