お知らせ

お知らせ 【大学院生・教職員の皆様へ】新型コロナウイルス感染予防のための注意喚起 -対面による授業及び指導にむけて-

令和2年12月3日

大学院生・教職員の皆様へ

公立大学法人新潟県立看護大学  
新型コロナウイルス感染症対策本部

新型コロナウイルス感染予防のための注意喚起

対面による授業及び指導にむけて

 11月に入り県内では複数のクラスターが発生し、全国では連日2,000人を超える感染者が確認されています。
 新型コロナウイルス感染症への対応については、令和2年9月16日付け及び令和2年11月13日付けで注意喚起してきたところですが、11月20日の県からの注意喚起を含め、より一層、自らを律し慎重な行動をお願いします。
 また、このような状況下、現在、博士前期課程・後期課程におきましては、論文の提出時期を目前に、対面の指導も回避できない状態になっています。つきましては、これまでの感染予防対策に加え、小グループもしくは個人を対象とした対面による授業及び指導に際し、下記事項を厳守するようお願いします。

【対面による授業及び指導に際して厳守していただきたい事項】

1 継続的な換気、もしくは少なくても1時間に1回換気する
2 感染予防の観点から机の配置や着席の位置を十分考慮し決定する
3 マスクに加え、積極的にフェースシールドを着用する
4 指導中の飲食、指導後の飲食を伴う懇談を自粛する
5 かぜ症状が出た場合には、可能な限り遠隔授業に切り替える

  なお、上記に加え、対面による授業及び指導を滞りなく進めるため、日常生活上、次の事項に留意するようお願いします。
 

(1)感染者多発地域への移動は、可能な限り自粛する。やむを得ず移動する場合は、感染予防策を徹底するとともに、その後、少なくとも2週間は体調変化に注意する。 

(2)11月20日付け県からの注意喚起
 ①会食や飲み会について

・症状があったら参加しない、症状が消えた後も2日間は参加しない
・普段顔を合わせない人がいる場合は慎重に!!
(人数を4・5名に絞る、距離をとる、2時間以上を避ける、換気をする、食器の共用を避ける、席移動を控える)
・県外の会食や飲み会に参加した人は、県内の会食や飲み会への参加は慎重に判断
 
 ②次の症状が出た場合、速やかに受診する
・かぜ症状(発熱、せき、のどの痛み等)
・息苦しさや強いだるさなど、普段と異なる強い症状
 
 ◎受診前には電話相談
・かかりつけ医または各県のセンターに電話すること
 【新潟県新型コロナ受診・相談センター窓口】
 電話番号 025-256-8275
 ※毎日24時間対応(土日・祝日含む)

<<関連情報ホームページ>>
◎厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kenkou-iryousoudan.html#h2_1
◎国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html
◎新潟県新型コロナ受診・相談センター
https://www.pref.niigata.lg.jp/site/shingata-corona/corona-center1109.html

 <<参考>>
◎令和2年9月16日付け「新型コロナウイルス感染症への対応について」
https://www.niigata-cn.ac.jp/information/2020-0916-1306-16.html
◎令和2年11月13日付け「新型コロナウイルス感染予防のための注意喚起について」
https://www.niigata-cn.ac.jp/information/2020-1113-1531-16.html

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