学部・大学院

教員紹介

氏 名 大久保 明子(おおくぼ あきこ)
職 位 准教授
学 位 教育学修士(上越教育大学大学院) 保健学博士(新潟大学大学院)
所属領域 臨床看護学領域(小児看護学)
E-mail ohkubo[アットマーク]niigata-cn.ac.jp

※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@として下さい。

学部 担当科目 小児看護学Ⅰ・Ⅱ、小児看護学演習、小児看護学実習、専門ゼミナールⅠ・Ⅱ、総合実習、ライフステージと看護
大学院 担当科目 <博士前期課程>
小児看護学特論、小児看護学援助論Ⅰ・Ⅱ、小児看護学特別演習、看護学領域別特別研究
<博士後期課程>
母子看護学特論
研究テーマ 子どもを亡くした遺族のケア,小児がんの子どもと家族のケア,
いのち教育,医療的ケアを必要とする在宅療養児と家族のケア
主な研究業績 大久保明子,小山千加代(2018):小児がんの子どもの死を契機とした看護師の態度変容過程,日本がん看護学会誌,32,29-39.

大久保明子,北村千章,山田真衣,郷更織,高橋祥子(2016):医療的ケアが必要な在宅療養児を育てる母親が体験した困りごとへの対応の構造,日本小児看護学会誌,25(1),8-14.

大久保明子(2016):小児のターミナルケアに携わる看護師の態度に関する文献検討,日本小児看護学会誌,25(1),94-100.

大久保明子(2015):子どもを亡くした遺族のケアを体験した看護師の認識と行動,死の臨床,38(1),154‐59.(論文奨励賞)

 大久保明子・郷更織(2011):子どもを亡くした遺族に対するケアの現状と課題.日本小児看護学会誌,20(3),20-27.
主な所属学会 日本看護科学学会、日本小児看護学会、日本小児がん看護学会、日本がん看護学会、日本小児保健協会、日本看護学教育学会、日本家族看護学会、日本死の臨床研究会、臨床死生学会、仏教看護・ビハーラ学会、新潟小児看護研究会(役員)
社会活動 子どもを亡くした遺族の会のお世話係をしています、上越市子どもの権利委員会委員
ホームページ わかばの会~子どもを亡くした遺族のためのサポートグループ~
http://members.niigata-cn.ac.jp/wakaba

学部・大学院

このページのTOPへ
 
このページのTOPへ