学部・大学院

教員紹介

氏 名 徐 淑子(そう すっちゃ, Sookja SUH)
職 位 講師
学 位 博士(学術),体育学修士,国際学修士(以上,筑波大学),国際学士(津田塾大学),精神保健福祉士(日本社会事業学校短期養成課程)
所属領域 人間環境科学領域(社会科学)
E-mail suhs[アットマーク]niigata-cn.ac.jp

※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@として下さい。

学部 担当科目 保健・医療行動科学、基礎ゼミナール
大学院 担当科目 <博士前期課程>
健康社会学
研究テーマ 1 エビデンスにもとづいた健康教育の立案・実施
2 健康教育の技法、小集団健康教育
3 薬物・アルコール依存症およびエイズ・性感染症のケア・サポートと予防、性教育,精神保健医療にかかわる諸問題ことに当事者による相互支援
主な研究業績 徐淑子,オランダにおける薬物使用者に配慮のあるホームレス者支援,日本嗜癖行動学会誌『アディクションと家族』,33(1):19-24,2017.

徐淑子,池田光穂,近藤千春,オランダにおける薬物使用者へのケア・サポート資源と医療:ハーム・リダクションから離脱・回復志向的実践まで,日本アルコール関連問題学会雑誌,18(2):59-65,2017.

徐淑子,池田光穂,薬物問題についての最近の動向と大学生を対象とした薬物乱用防止教育,CO* Design,1:67-84,2017.

池田光穂,徐淑子 (均等貢献) ,学習者から探求者へ―オランダ・マーストリヒト大学におけるPBL教育―,大阪大学高等教育研究,5:19-28,2017.

徐淑子(1992):エイズとSTD(性感染症)と 薬物依存, 宗像恒次、田島和雄編著,エイズとセックスレポート/JAPAN~感染爆発のきざし,105-128,日本評論社,東京.
主な所属学会 日本保健医療行動科学会、日本健康教育学会、日本エイズ学会、日本アルコール問題関連学会、日本保健医療社会学会、日本ヘルス・コミュニケーション学会、日本精神保健福祉士協会、International Sociological Association/RC49精神保健社会学部会、ヘルスプロモーション・健康教育国際連合(IUHPE)
社会活動 女性とアディクション研究会・代表
ホームページ 以下のウェブサイトで徐の研究業績一覧を閲覧できます。
http://sookjasuh.wix.com/home

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