学部・大学院

教員紹介

氏 名 徐 淑子(そう すっちゃ, Sookja SUH)
職 位 講師
学 位 博士(学術),体育学修士,国際学修士(以上,筑波大学),国際学士(津田塾大学),精神保健福祉士(日本社会事業学校短期養成課程)
所属領域 共通科目(人間環境科学領域)
E-mail suhs[アットマーク]niigata-cn.ac.jp

※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@として下さい。

学部 担当科目 保健・医療行動科学、基礎ゼミナール
大学院 担当科目 健康社会学
研究テーマ 1 エビデンスにもとづいた健康教育の立案・実施
2 健康教育の技法、小集団健康教育
3 薬物・アルコール依存症およびエイズ・性感染症のケア・サポートと予防、性教育,精神保健医療にかかわる諸問題ことに当事者による相互支援
主な研究業績 Suh, Sookja & Ikeda, Mitsuho (2015) : Compassionate Pragmatism on the Harm Reduction Continuum : Expanding the Options for Drug and Alcohol Addiction Treatment in Japan,Communication-Design, 13: 63-72.

徐淑子他 (2015):アディクションの問題をもつ女性に向けた情報提供を目的とするiPhoneアプリの作成,日本アルコール関連問題学会雑誌,17(1):143-149.

徐淑子、池田光穂(2015):健康教育における〈健康認識の個人化〉をうながす実践について,Communication-Design, 12: 23-38.

葛西賢太、徐淑子*均等貢献(2008): リカバリー・ダイナミクス・プログラム日本導入の意義と可能性-AAプログラムとの共通点・相違点を検討しながら.日本アルコール関連問題学会雑誌.10: 83-88, 2008.

徐淑子(1992):エイズとSTD(性感染症)と 薬物依存, 宗像恒次、田島和雄編著,エイズとセックスレポート/JAPAN~感染爆発のきざし,105-128,日本評論社,東京
主な所属学会 日本保健医療行動科学会,日本健康教育学会,日本エイズ学会,日本アルコール問題関連学会,日本保健医療社会学会,日本ヘルス・コミュニケーション学会,日本精神保健福祉士協会,International Sociological Association/RC49精神保健社会学部会,ヘルスプロモーション・健康教育国際連合(IUHPE)
社会活動 女性とアディクション研究会・代表
ホームページ http://sookjasuh.wix.com/home

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