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教員紹介

 
氏 名 渡辺 弘之(わたなべ ひろゆき)
職 位 准教授
学 位 博士(人間科学)(大阪大学)
所属領域 人間環境科学領域(社会科学)
E-mail hiro[アットマーク]niigata-cn.ac.jp

※電子メールをお出しになるときは、[アットマーク]を@としてください。

 
担当科目 【学部】
基礎ゼミナール
社会学
社会福祉概論
ふれあい実習
地域社会と住民組織
専門ゼミナールⅠ・Ⅱ

【大学院】
<博士前期課程>
老年看護学特論Ⅰ
研究テーマ ベトナムのハンセン病患者への社会復帰支援, 国際社会福祉論,  Vulnerability(傷つきやすさ)を抱えた人, “居場所のない人”のための社会学

ベトナムのハンセン病村に住む子どもたちの自立支援と社会的統合(科学研究費基盤研究(C)課題番号6K04153,2016−2018)

ベトナムにおける社会復帰が困難なハンセン病(元)患者のQOLと生活支援の研究(科学研究費基盤研究(C)課題番号245307050,2012−2014)

ベトナムのハンセン病(元)患者および家族の状況分析と社会復帰支援に関する研究(科学研究費基盤研究(B) 課題番号20402045,2008−2011)
主な著書・論文 【著書】
渡辺弘之, (2018):ベトナムに生きるハンセン病の人々と自立への支援 −(元)患者の社会復帰支援の意味を問い直す−,株式会社明石書店,東京.

【論文】
渡辺弘之, 2016「ベトナムにおけるハンセン病元患者自立支援プログラムの事例とハンセン病元患者によるプログラムへの評価」『日本ハンセン病学会雑誌』第85巻3号,133-152.(査読有)

渡辺弘之, 2013「ベトナムにおけるハンセン病患者群のQOL評価」『日本ハンセン病学会雑誌』第82巻3号,83-98.(査読有)

渡辺弘之, 2012「ベトナムのハンセン病村の子どもたちの被差別経験と葛藤」『グローバル人間学紀要』第4号,101-129. (査読有)

渡辺弘之,2011「日本の近代化とハンセン病対策」『19世紀末から20世紀初頭にかけての日本とベトナムの「文明開化」の比較研究』国際交流基金,188-196.(招待論文)

渡辺弘之,2010「ベトナムにおけるハンセン病対策の現状と課題−重度障害を持つ患者の処遇改善に向けてー」『国際保健医療』第25巻第1号,79-87.(査読有)
主な所属学会 日本国際保健医療学会
日本ハンセン病学会
ハンセン病市民学会
福祉社会学会
社会活動 じょうえつ外国人医療支援プロジェクト(2016-)
上越市介護保険サービス評価会議委員長(2001-2010)
上越市ユニバーサルデザイン検討委員会副委員長(2005-2009)
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